チャルトンの徒然なるままに

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【税理士試験】解答速報会を受けて

 

こんにちは

チャルトンリサです

 

税理士試験の解答速報会と個別相談会に参加してきました。

 

TACの解答速報会でしたが、意外と受ける人が少なくて驚きました。

HPで解答速報が掲示されているので、行かない人も多いのかもしれません。 

 

 

  

 

1.解答速報会に参加した目的

私は、3つの目的で参加しました。

(1)解答の確認

  ・解答速報はHPで確認できるし、配点箇所もわかりますが、

   その中でも、取るべきところ/捨てるべきところを確認すること

 

(2)講師へのお礼

  ・簿記論/財務諸表論でお世話になった先生に、受験の報告と

   御礼を言いたかったこと(特に自己採点で、合格ラインを
   超えていたので、それを伝えたかった)

 

(3)来年の受験に向けた相談

  ・3年での合格を目指していて、毎年2科目ずつ受験していこうと
   考えています。今年の受験科目は、簿記論/財務諸表論の2科目でした。 

  ・簿記論は、計算問題しかなくで自己採点で合格ラインを大きく上回って
   いたので問題ないのですが、財務諸表論は、理論問題の加点/計算問題の
   配点箇所によって合格ラインを下回る可能性があります。

  ・財務諸表論が不合格になることも想定した場合に、どのような
   学習スケジュールを立てるといいかを相談したかった

  ・あとは、次回受ける科目でおすすめの先生がいれば、

   教えてもらおうと思ってました。正直、人なので相性はあります。

   でも、自分が信頼している先生がおすすめしてくださる方であれば、
   まったくのはずれということはないでしょうから、多少安心です。

 

 

2.参加してみてわかったこと

(1)解答解説会

   いつものTAC答練の解答説明のような雰囲気で

   取るべきところ/捨てるところを◎〇▲×で確認できました。

   自分でもなんとなく、連結は厳しいよなぁとか、社債発行費が
   出来てないのはまずくないか?みたいなところを実際に確認できたので、
   その点はよかったです。

   こういったところは、HPでは確認できないので、参加する意義ありです。

 

(2)先生へのお礼

   簿記の先生は、いつも誰かが質問攻めにしているので、
   なかなか会話ができず、個別相談会でも人数が多すぎて締め切られ、
   結局お礼をいうことがが言えませんでした。
   
   この場を借りて、A先生ありがとうございました。

   
   財表の先生とは、個別相談会でご報告する機会があり、直接感謝の意を
   伝えることができました。

 

(3)来年の受験に向けた相談

   財表の先生との個別相談会で、来年の受験科目について相談をしました。

   先生から財表でこのくらいできているのであれば、一旦、次の科目に
   始めたほうがいいと言われましたので、次の科目進むことにしました。

 

   次回の受験科目としては、法人税と事業税を考えています。

 

   その根拠としては、

    ・法人税所得税のうち、いずれか1科目が必須科目であること

    ・実務で利用する頻度が高い科目として、法人税(600時間)/
     相続税(400時間)/消費税(300時間)/事業税(250時間)であること

    ・法人税が一番、学習時間が必要となること

    ・法人税と事業税は親和性が高いこと

    ・将来、税理士事務所に勤めることを考えて
     実務に必要な知識を身に着けたいこと

   以上から、法人税と事業性を受験科目に決めました。

 

   個人的には、現在の仕事柄、所得税相続税のほうがよく使うのですが、
   転職や独立等を考えると少し違うのかなと思って、選択しませんでした。

 

 

3.さいごに

 解答速報会は、参加してよかったです。

 私は参加したことで、自分の中でのもやもやした部分が解消されましたし、
 次回受験に向けた相談もできました。

 時間の都合がつくのなら、ぜひおすすめです。

 

 また、人との出会いは、一期一会です。
 私は、お世話になった方に、直接感謝の気持ちを伝えることは、
 大事なことだと思っています。次はいつ会えるかわからない中で、
 先生に感謝の気持ちを直接伝えることができたことは本当によかったです。

 A先生には直接言えなかったのが心残りですが…次回お会いした時には必ず…

 

 

ではまた